Amazon輸入転売でOEM販売をして稼げる商品のリサーチ方法

どうも脱サラせどらーゴウです^^

 

中国輸入OEM販売が好調です^^
1商品目の商品ページは売上、利益共に
良い感じなので守りの段階を考えています。

守りというのは相乗り防止対策の事です。

守りをしないと自分が作った商品ページに
相乗りされる可能性が出てきます。
相乗りされると利益を吸い取られます(笑)

 

商品ページを守るノウハウに関しては
まだ試行錯誤している段階です。
ちゃんと構築が出来たら報告します^^

 

さて、今回の記事はOEM商品のリサーチ方法です。

 

「中国輸入ビジネスをしたいんですが、何を仕入れればいいですか?」

 

このような質問を結構もらいます。
仕入れるジャンルさえ決まってしまえば

 

すでに売れている商品で「商標権、意匠」
といった法律的な問題がない商品であれば
OEM販売に適していると考えられます。

今回の記事では・・
・ジャンルの決め方
・ジャンルを決めてからのリサーチ

 

上記の2つのステップに関して
実際に僕が行ってきた流れを解説します。

 

まずは取引先を作る

 

ジャンルを決めるには取引先を作る事です。
ステンレス製品の工場だったり・・
革製品が得意な工場などなど。
スマホ関連製品が得意な工場もあります。

 

取引先が決まれば自分がOEM出来るジャンルを決める事が出来ます。

 

ジャンルが決まってしまえば、次は市場リサーチです。
・市場の大きさ
・ライバルになる商品ページの作り込み

 

こういう情報をリサーチしていきます。
なのでまずは取引先を決める事が重要だと思います。

 

取引先の見つけ方

 

 

取引先の見つけ方は2つありまして
インターネットでネットで探すか
海外の展示会に行って見つけるのかです。

 

ちなみに僕は海外の展示会で現在の取引先を見つけました。

ネットで業者を探した事もありますが
かなり苦痛な作業でした。。。

 

海外の業者が出店しているサイト上で
メールアドレスを探し当てて
メールを送りまくる。。。

どう考えても返信率なんて数%ですよね。

 

自分がネットショップを経営しているとして
カタコトの日本語で来たメールを読むか?
少なくとも僕は読まないです。。

 

それに対して「展示会」はどうか??

展示会に出店するには数十万単位の経費が必要です。
それだけの経費をかけて出店したからには
なんとしても結果が欲しいはず。

 

取引先が見つからなければ大赤字です。
そんな状況なので自分のブースに来た人とは

 

真剣に話をするはずです。

取引先を探している人「取引したい」
という交渉をするので、難しい事はありません。

 

僕は海外の展示会に行き・・・・
「私は日本から来て、この製品に非常に興味があります!」
と熱意を持って伝えました。
カタコトの英語でした(笑)

 

 

しかし、向こうも取引先を探しています。
なのでお互いに歩み寄って交渉が出来るんですね。

 

実際に海外の展示会に行くとなると
航空券、ホテル代などの経費も時間もかかるので
メールでのやり取りよりも手間がかかります。

 

それでも僕は展示会をオススメします!

 

直接話せるというメリット

 

それと、メールとの決定的な差は
直接会って話が出来るという事です。
自分の熱意を伝えるという効果もありますが
こちらが相手を選ぶ事が出来ます。

 

相手の風貌や雰囲気、話した感じで
「あまり取引したくないかも・・・」
と思ったら取引すべきではないと思います。

 

輸入ビジネスは取引先と自分、
お互いに成長するビジネスです。

 

今後も末永く取引がしたいと思えるような
企業を探して取引するべきです。
目の前の商品単発で稼ぐ事が目標ではなく
より良いオリジナル商品の販売が目的です。

 

ODM商品の販売となった時には
より細かい商品の改善が必要になります。

 

そうなった時に、親身に話を聞いてくれて
お互いに成長出来る取引先でないと・・・
「そんな商品作れないよ!他でやってくれ!
なんて一蹴されてしまうかもしれません(笑)

 

 

取引先は質よりも量

 

取引先はとにかく多く作るべきです。

良い商品が見つかって交渉をした後に
同じ商品が安く仕入れが出来るブースがある
なんて事は良くあります。

 

展示会では、とにかく多くのブースを回って
多くの会社と接点を作るのが僕のやり方です。

リサーチや交渉は帰国してからでも問題ありません。

 

展示会に行った際には
質よりも量を意識してみて下さい^^

仕入れが出来る商品ジャンルの市場を徹底的にリサーチ

 

最後に市場のリサーチです。

基本的にamazonで販売するので
OEMしたい商品ジャンルのページを
徹底的にリサーチしましょう。

 

・価格
・種類、仕様
・売れ筋の色
・商品レビュー
・競合の出品ページ

 

この辺の情報を調べます。
仕入れが出来るジャンルは決まっていても
仕入れに迷う人はリサーチが甘いです。

 

自分が仕入れる商品ジャンルに関しては
使った事がなくても詳しくなるべきです。

自分が扱う商品に詳しくなるためには
Instagram(インスタ)が役に立ちます。


インスタで実際に商品を使っている人の
年齢、性別などが分かります。

 

年齢、性別が分かる事により商品の
購入者がイメージしやすくなりますね^^

それにハッシュタグは商品ページ作りの
キーワードとして使える可能性もあります。
「♯財布 ♯おしゃれ」がハッシュタグ

 

僕が現在OEM販売している商品に関しては
僕は使った事がないジャンルの商品ですが
世の中の需要はあるので売れそうだと。。

「だったら徹底的に調べる!」とスタート!

商品ジャンルに関しての知識がなければ
売れる商品ページなんて作れません。

どういう色が人気なのか?
どういう型の商品が人気なのか??
何歳くらいの人が購入するのか??
購入者の性別は??

僕はこれを徹底的に調べた上で商品ページを作成しています。

なので売れる商品ページが出来て
1商品で数十万の利益が出来たんですね。

少しでも時間が出来たら
商品ページ、レビュー、SNSのチェック。
買い物に行った売り場のチェック。
を徹底していましたね。

こういった行動は死ぬほど面倒です(笑)
しかし、商品ページを作る時に
必ず役に立つのでぜひやってみて下さい!

ライバルページの強さとキーワードのボリューム数で判断する

 

Amazonでカタログ作成して販売するには
検索1ページ目に表示出来るかが重要です。

 

1ページ目であればビックキーワードでなく
複合キーワードでも大丈夫です。
※ビックキーワード→灰皿
 複合キーワード→灰皿 ステンレス

 

今回は「灰皿」で解説します。
Amazonの検索窓に「灰皿」と入力すると

 

このように表示されます。
上位順に検索数が多いキーワードです。

 

もし仮に・・「灰皿」というキーワードで
1ページ目に表示出来れば
アクセス数はものすごい数が来ます。
しかし、このようなビックキーワードはライバルが多いです。

 

マーケティング、ページデザインのレベルが
相当高くないと1ページ目は取れません。
なので少しズラしましょう。

 

僕が狙うのは検索数がそれなりにあるが
ライバルがそこまで強力ではないので
検索上位が狙えるキーワードです。

 

先ほどの検索方法で複合キーワードでリサーチしていきます。

 

「灰皿 ふた付き」で検索
    ↓

 

 

複合キーワードごとに検索して
1ページ目の商品ページをリサーチします。

 

これは例として出しましたが・・・
結論から言うと、このキーワードなら
1ページ目に表示するのは難しいと感じます。

 

・商品レビューが数十件以上のカタログ
・レビューの点数が高い
・商品価格が安い

このような理由からですね。
もう一つくらいキーワードを足すと
1ページ目に表示が出来る可能性があるかもしれません。

 

この作業を繰り返して・・・
・1ページ目に表示できるジャンル
・仕入れ値が安く利益が取れる

という商品を見つけて仕入れをしています。

 

今まではOEM販売する際は・・
売れ行きが良くて価格差のある商品
という視点でしか考えていませんでした。

それでも数万円単位で利益は出ていましたが
今回の記事で書いた
・販売から逆算して検索上位に表示させる
・購入者の年齢や性別

 

このような要素をプラスした事により
1商品で15万以上の利益を出す事が出来たんですね!

 

まとめ

・展示会で取引先を作る
・商品ジャンルを決める
・amazon+SNSをリサーチ
・amazon上でのキーワードリサーチ

 

このような流れとなります。
Amazon販売は検索上位表示が全てです。
検索上位に表示させるためには

・キーワード選定
・競合セラーの商品ページ
のリサーチが欠かせません。。

 

そして商品ページを作る時には
「Amazon規約」が大切です。
Amazonは商品ページを作る際に
細かいルールをいくつも作っています。

 

商品ページを一生懸命作ったとしても
ルールを守らないと検索上位は取れません。

 

Amazonのルールも理解した上で
輸入ビジネスを行いましょう!

 

それでは今日はこの辺で!
ありがとうございました!!

片平剛への問い合わせはこちら

脱サラ起業入門
せどりで毎月安定して10万円稼ぐための全手法



僕が会社員を辞めて起業し、
5年間せどりに取組んできた中で得た具体的な実践方法91ページに渡って解説しています。

僕は会社員から個人事業主、そして起業をしてきた今までの経験上から、 会社員をしながら毎月10万円稼げるなら、脱サラをしても十分に生活することが出来ると確信しています。

是非、自由な生活を手に入れるための第一歩として、 当マニュアルをご活用ください。 詳しくは下記のリンクをクリックしてダウンロードページをご覧ください。
せどりで毎月安定して10万円稼ぐための全手法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

中古せどらーゴウ

脱サラせどらーゴウ 2012年12月にせどりをスタートし、2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。2016年には店舗仕入れ以外に古物市場の確立に成功。セールやトレンドに左右されずに安定的に稼ぐ中古せどりの専門家。平均20%の利益率と言われるせどりで安定的に40%以上の利益率を出し続けている。現在は『時間、場所、人間関係に縛られないライフスタイルの確立』をコンセプトに、自分が好きな時に好きな場所で稼ぐせどりスタイルを追求し続けている他、せどり(転売)セミナーやコンサル業を通じて会社や就職に縛られない生き方を発信中